本町オリベストリート





 
蔵や古い建物が残る、レトロな町並みでショッピング

岐阜県出身の戦国武将で、茶人でもあった古田織部の自由で斬新な発想を、現代の町づくりに取り入れようと作られた「オリベストリート」。本町エリアは明治〜昭和初期まで、美濃焼の陶磁器問屋が軒を並べ、多治見の商業の中心部として栄えました。当時の面影を残す蔵や古い商家を、美濃焼ショップやギャラリーに改装した新らしいお店が続々オープン。「たじみ創造館」を中心に、本通りや路地裏を歩いて、伝統から普段使いまで、様々な美濃焼ショッピングを楽しめます。

本町オリベストリートの店舗紹介
(渇リ柳のHPへ移動)

 住所 多治見市本町5丁目周辺 電話  0572−23−5444(多治見市PRセンター)
 アクセス 多治見駅南口から「ながせ商店街」経由で徒歩15分
駐車場 一般駐車場/有料
         (多治見橋パーキング 30分100円)
バス駐車場/あり(上記まで事前に要予約) 
OPEN 定休日/店舗により異なる
       (水曜定休が多い)
営業時間/店により異なる
       (10:00〜18:00が多い)
内容 美濃焼販売店、雑貨店、飲食店、喫茶店、石窯ベーカリー、和菓子店、骨董品店、モザイクタイルアートなど
 イベント
3月〜4月2日
4月第2土・日
夏季 
10月
 
本町オリベストリート雛まつり
たじみ陶器まつり
ふうりん夢散歩
幻の器に出合う旅



 市之倉オリベストリート

市之倉さかづき美術館


 
山間の盃の産地で、窯元めぐりを

明治時代から盃の生産が盛んな市之倉町。山に囲まれた緑豊かな町には、人間国宝や県重要無形文化財などの、由緒ある窯元が集まります。町の中心にある「市之倉さかづき美術館」に寄ったら、マップを手に入れて窯元めぐりがオススメ。200年の歴史ある「幸兵衛窯」、手描きの技が見られる「幸輔窯」、ギャラリーを併設した「仙太郎窯」、鮮やかな織部焼が並ぶ「玉山窯」など、美濃焼の奥深い魅力に触れることが出来ます。美術館隣の作陶施設では、器づくりに挑戦できます。
 
市之倉オリベストリート地図を見る(PDF)
 

 住所 多治見市市之倉町周辺 電話  0572−24−5911(さかづき美術館)
 アクセス 多治見駅から東鉄バス下半田川線「市之倉町」下車徒歩5分
 駐車場 一般駐車場/無料 さかづき美術館、各店舗
バス美術館/あり さかづき美術館
OPEN
 定休日/ 店により異なる
窯元は日曜定休が多いが、事前予約で営業してくれる場合あり

営業時間/店により異なる
       (10:00〜17:00が多い)
内容 美術館、美濃焼ショップ、窯元、作陶施設、陶天井・絵天井のある神社、ギャラリーカフェ 
 イベント
4月
10月
 
市之倉蔵出し市
陶の里フェスティバルin市之倉



 たかた・おなだオリベストリート




 
路地や坂道、煙突の風景…ここは窯焼きの町

多治見北部の山間に位置する高田焼の産地。この地で採れる粘土は、耐水性と耐熱性に優れていることから、江戸時代から徳利の生産が盛んになり、他にも湯たんぽ、汽車土瓶などと共に全国へ出荷されてきました。現在もひっそりとした路地や坂道を歩くと、忙しく働く窯焼きの職人さんや、商品を運ぶ軽トラックに出会います。平成18年に、町を盛り上げようとNPOがギャラリー・カフェ・工房を併せ持つ「はしやよきとき」をオープン。「カメだしケーキ」「汽車土瓶チャイ」など高田焼の器をつかったカフェメニューや企画展の開催、地図づくりなどで、町の魅力を発信しています。

 住所 多治見市高田町・小名田町周辺 電話  0572−26−7031(はしやよきとき)
 アクセス 多治見駅から東鉄バス久々利線「高田口」下車徒歩3分
 駐車場 一般駐車場/無料 はしやよきとき、各店舗

バス美術館/なし 
OPEN 定休日/店により異なる

営業時間/店により異なる
       (10:00〜17:00が多い)
内容 窯元、飲食店、神社、カフェ 




 多治見美濃焼卸センター


 
 
毎日の食器から、業務用まで揃う

多治見の陶磁器商社が集まった美濃焼卸センター。家庭で使う食器から、業務用の食器まで、豊富な品ぞろえが自慢です。入ってすぐの場所にあるセンターのアンテナショップ「美濃焼スクエア」では、各社の商品が一度に見れるので、好みの商社を見つけるのに便利。子ども食器の遍歴を知りショッピングも楽しめる「こども陶器博物館」や、和・洋の器から和雑貨まで充実した「織部本店」は必ず行きたいポイントです。毎年10月には「たじみ茶碗まつり」が盛大に開催され、各社自慢の美濃焼が大特価になります。

 住所 多治見市旭ヶ丘10−6−33 電話  0572−27−7111(組合事務所)
OPEN 10:00〜17:00
定休日 水曜、年末年始
 アクセス 多治見駅から東鉄バス久々利線「虎渓山口」下車徒歩5分
 駐車場 一般駐車場/無料 組合会館駐車場
バス美術館/あり  組合会館駐車場
 HP http://www.chuokai-gifu.or.jp/tajimi/index.html 内容 美濃焼商社、子ども陶器博物館、絵付・モザイクタイル体験施設
 イベント 10月の体育の日と前日 たじみ茶碗まつり   



 セラミックパークMINO




 
陶磁器と触れあうテーマパーク


木々の中、自然と融合するように建つ施設内には、近現代の陶芸作品が集まる「岐阜県現代陶芸美術館」、作陶施設、美濃焼ショップ、レストランなどの様々な施設があり、ゆっくりと陶磁器文化に触れることができます。イベントホールでは、3年に一度開催される「国際陶磁器フェスティバル」をはじめ、各種イベントが盛大に開催されます。屋外に出れば、多治見の景色が一望できる気持ちのいい展望台が。建物デザインは国際的に有名な建築家・磯崎新氏。

 住所 多治見市東町4−2−5 電話  0572−28−3200
OPEN 10:00〜18:00
定休日 年末年始(施設内のレストラン・現代陶芸美術館・作陶館・ショップは月曜定休 ただし祝日の場合は翌日休み)
 アクセス 多治見駅から「ききょうバス」乗車「セラミックパーク」下車(土・日・祝のみ運行)
 駐車場 一般駐車場/無料 
バス美術館/あり 
 HP http://www.cpm-gifu.jp/ 内容 イベントホール、岐阜県現代美術館、美濃焼ショップ、レストラン、作陶施設、



 市之倉さかづき美術館


 
ようこそ手のひらの宇宙へ


盃の産地として知られる市之倉町にある美術館。幕末から昭和初期にかけて市之倉で生産された、薄く繊細な盃を、他産地のものと比べながら見ることができます。その数約1,500点。荒川豊蔵、加藤唐九郎ら地元ゆかりの人間国宝・巨匠の陶芸作品を展示する巨匠館も併設。ミュージアムショップには陶器・木工・金工など100人の作家作品が並びます。敷地内には、蒔の炎で焼き上げる、パリパリの薄焼きピザのレストラン「MOON」や、作陶体験ができる「幸兵衛窯作陶館」もあり、ゆっくりと陶の里を満喫できます。

 イベント情報
 
毎月第1日曜   市之倉倉之市(1・8月はお休み)
 4月第2土日曜  市之倉蔵出し市
 8月の土曜夜   市之倉ビアガーデン
 10月第1土日曜 陶の里フェスティバル   
 

 住所 多治見市市之倉町6−30−1 電話   0572−24−5911
OPEN 10:00〜17:00 定休日  火曜(祝日の場合は翌日)
 アクセス 多治見駅から東鉄バス下半田川行き「市之倉」下車
 HP http://www.sakazuki.or.jp/
 料金 一般 400円、高大生200円
    中学生以下無料 

団体 20名以上100円引き

内容 美術館、ミュージアムショップ、ギャラリー、石窯ピザレストラン



  多治見市モザイクタイルミュージアム (2016年6月4日オープン)


 
日本最大のモザイクタイルの生産地、笠原町に誕生するミュージアム


多治見市笠原町で、昭和初期から生産されはじめたモザイクタイル。表面積が50平方cm以下の小ぶりなタイルは、その色の豊かさ、形の面白さで日本国内のみならず、世界中の人々の暮らしを豊かに彩ってきました。
ミュージアムでは、膨大なコレクションを生かした国産タイルの展示や、地元のタイルメーカーと連携した年数回の企画展を開催します。また、タイルを身近に感じられるショップや、簡単なものから難易度の高いものまで、様々な作品作りが楽しめる体験スペースもあります。
可愛らしい外観は建築家 藤森照信氏による設計・デザイン。やきもの産地で目にする「採土場」をイメージした小山のような形です。


 住所 多治見市笠原町2082番地の5
(旧笠原町役場跡地)
電話   0572−43―5101
OPEN 2016年6月4日 オープン
9:00〜17:00
(入館は閉館の30分前まで)
定休日  月曜(休日の場合は翌平日)、年末年始
 アクセス 多治見駅から東鉄バス東草口行き、または曽木中切・羽根行き 「モザイクタイルミュージアム」下車
 HP http://www.mosaictile-museum.jp
 料金

個人 常設300円
    年間パスポート 1,000円
団体(20名以上) 常設250円
※高校生以下は無料
※企画展の場合は別に定めます

内容 藤森照信セレクトのモザイクタイル展示、ギャラリー、展示室、タイルコンシェルジュカウンター、体験工房、ミュージアムショップ

多治見市観光協会