本町オリベストリート



 
蔵や古い建物が残るレトロな町並みでショッピング

岐阜県出身の戦国武将で茶人でもあった古田織部の精神「オリベイズム(=自由で斬新な発想)」を、現代の町づくりに取り入れようと作られた「オリベストリート」。ここ本町は、昭和初期まで美濃焼の陶磁器問屋が軒を並べ、多治見の商業の中心部として栄えました。当時の面影を残す蔵や古い商家を、美濃焼ショップやギャラリーに改装した新らしいお店が続々オープン。「たじみ創造館」を中心に本通りや路地裏を歩いて、最新の美濃焼から、明治時代のアンティークまで幅広いショッピングが楽しめます。

 住所 多治見市本町5丁目周辺 代表電話  0572−23−5444(多治見市PRセンター)
 アクセス 多治見駅から「ながせ商店街」経由で徒歩10分
駐車場 一般駐車場/有料(多治見橋パーキング)
         その他に、たじみ創造館、各店舗
バス駐車場/あり(専用駐車場 上記まで要予約) 
OPEN 定休日/店により異なる
       (水曜定休が多い)
営業時間/店により異なる
       (10:00〜18:00が多い)
店舗種類 美濃焼販売店、雑貨販売店、飲食店、喫茶店、ギャラリー、骨董品店、タイルアートなど

 市之倉オリベストリート




 
山間の盃の産地で、窯元めぐりを

明治時代から盃の生産が盛んな市之倉町。山に囲まれた緑豊かな町には、人間国宝や県重要無形文化財などの、由緒ある窯元が集まります。町の中心にある「市之倉さかづき美術館」に寄ったら、マップを手に入れて窯元めぐりがオススメ。200年の歴史ある「幸兵衛窯」、手描きの技が見られる「幸輔窯」、ギャラリーを併設した「仙太郎窯」、鮮やかな織部焼が並ぶ「玉山窯」など、美濃焼の奥深い魅力に触れることが出来ます。美術館隣の作陶施設では、器づくりに挑戦できます。

 住所 多治見市市之倉町周辺 電話  0572−24−5911(さかづき美術館)
 アクセス 多治見駅から東鉄バス下半田川線「市之倉町」下車徒歩5分
 駐車場 一般駐車場/無料 さかづき美術館、各店舗
バス美術館/あり さかづき美術館
OPEN 定休日/店により異なる
営業時間/店により異なる
       (10:00〜17:00が多い)
店舗種類 美術館、美濃焼ショップ、窯元、作陶施設、神社、カフェ 

 たかた・おなだオリベストリート



 
路地や坂道、煙突の風景…ここは窯焼きの町

多治見北部の山間に位置する高田焼の産地。この地で採れる粘土は、耐水性と耐熱性に優れていることから、江戸時代から徳利の生産が盛んになり、湯たんぽ、汽車土瓶などと共に全国へ出荷されてきました。現在も、ひっそりとした路地や坂道を歩くと、忙しく働く窯焼きの職人さんや、商品を運ぶ軽トラックに出会います。平成18年に、町を盛り上げようとNPOたかた・おなだがギャラリー・カフェ・工房を併せ持つ「はしやよきとき」をオープン。マップ作りや、高田焼の器をつかったカフェメニューなどで、町の魅力を発信しています。

 住所 多治見市高田町・小名田町周辺 電話  0572−26−7031(はしやよきとき)
 アクセス 多治見駅から東鉄バス久々利線「高田口」下車徒歩3分
 駐車場 一般駐車場/無料 はしやよきとき、各店舗
バス美術館/なし 
OPEN 定休日/店により異なる
営業時間/店により異なる
       (10:00〜17:00が多い)
店舗種類 窯元、飲食店、神社、カフェ 


 美濃焼卸センター


 
 
毎日の食器から、業務用まで揃う

多治見の陶磁器商社が集まった美濃焼卸センター。家庭で使う食器から、業務用の食器まで、豊富な品ぞろえが自慢です。入ってすぐの場所にあるセンターのアンテナショップ「美濃焼スクエア」では、各社の商品が一度に見れるので、好みの商社を見つけるのに便利。子ども食器の遍歴を知りショッピングも楽しめる「こども陶器博物館」や、和・洋の器から和雑貨まで充実した「織部本店」は必ず行きたいポイントです。毎年10月には「たじみ茶碗まつり」が盛大に開催され、各社自慢の美濃焼が大特価になります。

 住所 多治見市旭ヶ丘10−6−33 電話  0572−27−7111(組合事務所)
OPEN 10:00〜17:00
定休日 水曜、年末年始
 アクセス 多治見駅から東鉄バス久々利線「虎渓山口」下車徒歩5分
 駐車場 一般駐車場/無料 組合会館駐車場
バス美術館/あり  組合会館駐車場
 HP http://www.chuokai-gifu.or.jp/tajimi/index.html 店舗種類 美濃焼商社、子ども陶器博物館、絵付体験施設

 セラミックパークMINO




 
陶磁器と触れあうテーマパーク


木々の中、自然と融合するように建つ施設内には、近現代の陶芸作品が集まる「岐阜県現代陶芸美術館」、作陶施設、美濃焼ショップ、レストランなどの様々な施設があり、ゆっくりと陶磁器文化に触れることができます。イベントホールでは、3年に一度開催される「国際陶磁器フェスティバル」をはじめ、各種イベントが盛大に開催されます。屋外に出れば、多治見の景色が一望できる気持ちのいい展望台が。建物のデザインは国際的に有名な建築家・磯崎新氏。

 住所 多治見市東町4−2−5 電話  0572−28−3200
OPEN 5:00〜18:00
定休日 年末年始(施設内のレストラン・現代陶芸美術館・作陶館・ショップは月曜定休 ただし祝日の場合は翌日休み)
 アクセス 多治見駅から「ききょうバス」乗車「セラミックパーク」下車(土・日・祝のみ運行)
 駐車場 一般駐車場/無料 
バス美術館/あり 
 HP http://www.cpm-gifu.jp/ 店舗種類 イベントホール、岐阜県現代美術館、美濃焼ショップ、レストラン、作陶施設、

多治見市観光協会