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| 本町オリベストリート | |||||||||||||
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蔵や古い建物が残るレトロな町並みでショッピング 岐阜県出身の戦国武将で茶人でもあった古田織部の精神「オリベイズム(=自由で斬新な発想)」を、現代の町づくりに取り入れようと作られた「オリベストリート」。ここ本町は、昭和初期まで美濃焼の陶磁器問屋が軒を並べ、多治見の商業の中心部として栄えました。当時の面影を残す蔵や古い商家を、美濃焼ショップやギャラリーに改装した新らしいお店が続々オープン。「たじみ創造館」を中心に本通りや路地裏を歩いて、最新の美濃焼から、明治時代のアンティークまで幅広いショッピングが楽しめます。
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| 市之倉オリベストリート |
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山間の盃の産地で、窯元めぐりを 明治時代から盃の生産が盛んな市之倉町。山に囲まれた緑豊かな町には、人間国宝や県重要無形文化財などの、由緒ある窯元が集まります。町の中心にある「市之倉さかづき美術館」に寄ったら、マップを手に入れて窯元めぐりがオススメ。200年の歴史ある「幸兵衛窯」、手描きの技が見られる「幸輔窯」、ギャラリーを併設した「仙太郎窯」、鮮やかな織部焼が並ぶ「玉山窯」など、美濃焼の奥深い魅力に触れることが出来ます。美術館隣の作陶施設では、器づくりに挑戦できます。
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| たかた・おなだオリベストリート | |||||||||||||
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路地や坂道、煙突の風景…ここは窯焼きの町 多治見北部の山間に位置する高田焼の産地。この地で採れる粘土は、耐水性と耐熱性に優れていることから、江戸時代から徳利の生産が盛んになり、湯たんぽ、汽車土瓶などと共に全国へ出荷されてきました。現在も、ひっそりとした路地や坂道を歩くと、忙しく働く窯焼きの職人さんや、商品を運ぶ軽トラックに出会います。平成18年に、町を盛り上げようとNPOたかた・おなだがギャラリー・カフェ・工房を併せ持つ「はしやよきとき」をオープン。マップ作りや、高田焼の器をつかったカフェメニューなどで、町の魅力を発信しています。
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| 美濃焼卸センター | |||||||||||||||||
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毎日の食器から、業務用まで揃う 多治見の陶磁器商社が集まった美濃焼卸センター。家庭で使う食器から、業務用の食器まで、豊富な品ぞろえが自慢です。入ってすぐの場所にあるセンターのアンテナショップ「美濃焼スクエア」では、各社の商品が一度に見れるので、好みの商社を見つけるのに便利。子ども食器の遍歴を知りショッピングも楽しめる「こども陶器博物館」や、和・洋の器から和雑貨まで充実した「織部本店」は必ず行きたいポイントです。毎年10月には「たじみ茶碗まつり」が盛大に開催され、各社自慢の美濃焼が大特価になります。
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| セラミックパークMINO | |||||||||||||||||
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陶磁器と触れあうテーマパーク 木々の中、自然と融合するように建つ施設内には、近現代の陶芸作品が集まる「岐阜県現代陶芸美術館」、作陶施設、美濃焼ショップ、レストランなどの様々な施設があり、ゆっくりと陶磁器文化に触れることができます。イベントホールでは、3年に一度開催される「国際陶磁器フェスティバル」をはじめ、各種イベントが盛大に開催されます。屋外に出れば、多治見の景色が一望できる気持ちのいい展望台が。建物のデザインは国際的に有名な建築家・磯崎新氏。
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